バカラとは

ディーラーと勝負するライブ形式で行われるカジノの中でも、1,2位を争うほど人気のトランプ勝負です。
ブラックジャックやポーカーと異なり、自分が勝負に強いは関係なく、賭けるのはディーラー側、バカラでいうバンカー(胴元役)が勝つのか?それとも勝負している客の側、つまりプレイヤーが勝つのかを予想すると言う、とても珍しいゲームです。

バカラの魅力とは、他のカードゲームと比べるとディーラー側と客側が勝つ確率がほぼ半々となっています。賭けるのはあくまで「勝つ方」を選ぶことですので、どんなにディーラーが強くても負け続ける。という事はありません。

そして、バカラで勝つ方法は簡単で、波に乗っているプレイヤーが存在する台で、「勝っている人に賭ける」という、コバンザメ戦法です。

乗りに乗って勝ち続けている人と同じ方に賭けるだけ。ただ

日本人は一般的にこのゲームを知りませんが、知らなくてもその場の雰囲気で勝ち負けが決まる、やってみるととても面白いギャンブルです。

私とバカラとの出会い

初めてカジノをした時は旅行先で一緒だったお友達に教えてもらったのがきっかけです。
バカラというゲームで、慣れるまで説明を聞いてもはよく分からず気分で赤か青、2分の1、どちらかにおけばいいということでした。
初めてだったのでとりあえず友達に合わせてチップを同じように出すと勝ったり負けたり…
どんどん減るチップとまた増えるチップ。

ルールが分かれば勝てるのではないか?と思い日本に帰ってカジノ詳しいお友達にルールを教えてもらったりカジノアミューズメントに行き遊んだりしました。

日本の場合アミューズメントカジノではチップを買い、その場だけで遊び、買った分のチップはドリンク代でしか使えないシステムでした。

やはり実際の大金をかけ勝つのが楽しいのかもしれないと思い、近場の韓国へカジノ旅行に行きました。

お友達はブラックジャックへ、私はせっかく覚えたのでバカラの代へ。

初めて1人で座るので緊張と負けたらどうしよう…という気持ちで落ち着きませんでした。

始めて30分位すると場所や空気にもなれ、徐々にきもちがおつきました。

皆さんお金をかけているのですから慎重にデータや、モニターをみてかけていましたが、私はデータや人をみて流されちゃダメだ!気分と、直感で行こう!と思い人が賭けないところで賭けてみたり試すとどんどんチップが増えテンションも上がり楽しくなりました。
これで旅費と遊び代浮いてタダで旅行行けたと思える!
こうやってのめり込みすぎずやめ時にやめればいろんな国へ行けるかも!とおもい

そこから私は、カジノがある国へ旅行へ行き、旅費と遊び代を稼いで辞める。
というスタンスでのめり込みすぎずに遊んでいるのがちょうどいいです。

特にカジノはいろんな国のいろんな人と意見を聞きあったり、仲間になったり、心理戦だったり、時には仲良くなったりそういう部分でも楽しいと感じられやめられません。

これは負けたことがないから言えるのか分かりませんが私はカジノをやめることはないでしょう。

kachidoki16