ジョイカジノで30ドルボーナスをもらってチャレンジした結果

ジョイカジノは、入金不要ボーナス30ドルを提供していて、無料で遊ぶことが可能である。
これを利用して、ブラックジャックに注ぎ込んでみた。
入金不要ボーナスを出金するためには条件があり、賭け条件に達する必要がある。これがなかなか手強く、他社にも同じような入金不要ボーナスシステムがあるので片っ端から使って試してきたのだが、出金条件に達する前にボーナスを消滅させてしまい、からっきしだった。
そんな中最後にこのジョイカジノで何としても稼いで出金しようと息巻いていた。ジョイカジノ の出金賭け条件はボーナス額30ドルの30倍である900ドル。しかも自分が取り組んでいるブラックジャックは賭けた金額の5%しか適応されないため、結構ハードルは高いのだ。
だが、ずっとブラックジャックをやり込んできていたため、これに賭けよう、と決めた。
事前にブラックジャックについてや、賭け方について調べてから挑んだ。最初は賭け額を1ドルに固定したままのフラットベットで賭け条件を稼いでいく戦法に出て賭け続けていたが、減ることも増えることもなく当初額近辺を行ったり来たり。これでは醍醐味がないなと感じたので、システムベットを試してみることにした。
最初はグッドマン法を使ってみた。グッドマン法は、1235の順ひ勝ったら賭け額を増やしていき、負けてら1に戻るという方法だが、4連勝以上しないと資金は目減りしていくものではあるので、例に漏れず徐々に目減りしていって20ドル程になってしまった。
なので、今度はモンテカルロ法を使ってみた。これは数列を使った方法で、有名なマーチンゲール法に比べればそこまででもないが、それでもやはり資金量が必要な方法なので、たかだか20〜30ドルの資金量で使えるのかと思ってはいたが、仕方がなく使っていった。
だが、トントン拍子に増えていく。よほどの連敗さえなければ多少負けても増えていく一方なので、結果ほとんど時間もかけずに70ドル程までに盛り返すことができたのである。
これは良いぞとさらに続けた。しかし2連敗。3連敗。勝ったと思ったらまた連敗。モンテカルロ法だと負けていくにつれ賭け額は増えていくため、どんどん右肩下がりに減っていく。これはまずいと。でもやめるわけにはいかないと思ってしまった。どんどん減っていく。そして、THE END。
やはりカジノ側のエッジに収束していくため、どんなシステムを利用しようと大数の法則が機能していない短期決戦で儲けた分をすぐに出金するというのがカジノで大事なのかなと感じたので、この入金不要ボーナス、なかなか賢い仕組みだなというのと、タダより高いものはないというところで、色々と学んだなと感じた。

kachidoki16