ベラジョンカジノ「SUMO SPIN」を攻略!

ベラジョンカジノのRED TIGER社の「SUMO SPIN」です。タイトルの通り日本の国技の相撲を題材としたビデオスロットです。作った人は結構「相撲ファン」のようで、細かなこところも相撲の題材がしっかりとつかわれています。コミカルな作りで、ボーナスゲームの演出なども楽しめるものになっています。
基本的な仕様は4段×5列のリール配列で、有効ランは40ラインです。BET額は0.1ドルから500ドルまで選択できるようになっています。
図柄は「ハート」「ダイヤ」「スペード」「クローバ」の低額配当4種類。この4種類の図柄が相撲とは関係がなく、個人的には折角こだわったのだから他の図柄で代用してほしかったなと思っています。その他に「塩」(力士がまく塩です。)、「軍配」、「力水」(桶と柄杓の絵柄です。)、「鍋」「懸賞金」の高配当図柄で構成されています。図柄を見ても日本の相撲をよく見て作ったと思えますが、なぜ「鍋」なの?と感じてしまう部分もあります。力士は「ちゃんこ鍋」食べるからですかね?土俵とは関係ないと思うのですが、この辺りもこのビデオスロットを楽しめる一面だと感じています。ちなみにリールの枠を土俵で縁取っているので、土俵が四角くなっています。
このビデオスロットは「WILD」図柄はありません。「WILD」がないわけではないのですが図柄としては存在していません。この辺りは他のビデオスロットと異なりこのビデオスロットの特徴で楽しい部分であるといえます。
すべてのカギは「力士」にあります。「WILD」も「BONUS」も力士がカギになっています。リールの始動時にリール枠の上部に「力士」が出たり、大きな力士が画面上部から「ざわざわ感」とともに降ってきたらチャンスです。土俵上(正確にはリール上)に「力士」が現れたら様々なボーナスゲームが始まります。これが複数の種類があり、そのそれぞれが楽しめる仕様になっています。また、「力士」には「小さな力士」と「大きな力士」があります。さらに「1人の力士」だったり「2人の力士」だったり「3人の力士」だったりと登場する力士や数によって異なるボーナスゲームまたは特殊ゲームの獲得になります。
「NUDGE REELS」は小さな力士が一人登場した際に期待できるゲームです。一旦停止したリールをしこを踏んで一段ずつ落下させます。第1リールから始まり、第2リールと進む場合もあります。しこを踏めば踏むほど役が揃うゲームです。
「POWER ROLL」は小さな力士の時もあれば大きな力士の時もありますが、同様にリール上に力士が止まりリール右側から「ロール」をして図柄を変化させます。1回だけのロールの場合もありますが複数回ロールすることもあります。
「SUMO SHOWDOWN」は力士二人以上が出現した場合に発生します。どちらの力士が勝つかを予測します。力士が相撲を取り合い、予測したほうの力士が勝てば、勝ったが決まった位置に合わせて複数の図柄が「WILD」に変化をするものです。ここで大きな力士が出現していると力士が大きい分、勝った場合に「WILD」に変化をする部分が大きくなります。「大きな力士」と「小さな力士」の取り組みだったり、「小さな力士」同士の取り組みだったり、はたまた「大きな力士」と「小さな力士二人」の取り組みだったりと取り組みの内容によって期待値が異なるような仕様になっています。とにもかくにも「力士」の出現は高配当を獲得する呼び水になるわけです。
力士同士の取り組みは基本、「押し」です。コミカルにまた、リズミカルに演出されていて「押せ!」「勝て!」と応援したくなるものになっています。
私の遊戯の経験からこの「力士」が出現する頻度は50プレイから100プレイに1回は出る感覚です。結構、出現頻度としては高いように感じます。「小さな力士」が四股を踏んで図柄をずらすものが高配当の期待値が最も低く、ついで「小さな力士」がロールして図柄を変える演出、「大きな力士」の四股、「小さな力士」同士の取り組み、「小さな力士」と「大きな力士」の取り組み、最も高配当が期待できるのが「小さな力士二人」と「大きな力士」の取り組みです。
通常時は子役はそこそこそろいますが、「ハート」「ダイヤ」「スペード」「クローバー」図柄はそろっても少額の配当しか得られないことがほとんどです。40ラインスロットなので当たりやすいようですが一つ一つの配当はそれほど大きなものではありません。最高配当はBET額の1000倍になっているとのことなので、他のビデオスロットと比較をしても大きな配当できないようです。その分小さなあたりを積み重ねられる仕様なのかと感じます。
コミカルで多彩な演出もあるので結構楽しめます。同時に小さなあたりは頻繁に出ますのでビデオスロットの中ではコイン持ちはよい方と感じています。力士のコミカルな取り組みを楽しんでみてください。

kachidoki16