ベラジョンカジノ「Planet of the Apes」を攻略!

ベラジョンカジノは映画をモチーフにしたビデオスロットが少ないです。他のオンラインカジノだとターミネーターやジュラシックパークなど映画を題材としたビデオスロットが結構多いのにベラジョンカジノは少ないのは少し残念な点です。ベラジョンカジノにある映画を素材としたビデオスロットの中で「Planet of the Apes」(NETTEN社)は個性があり、他のビデオスロットとは異なる点が多くて楽しめるビデオスロットです。
最低BET額は0.2ドルからプレイが可能です。最高BET額は200ドルです。3段×5列のビデオスロットですが、少し変わっていて、3段×5列が右に一つ、こちら側を「RISE」といいます。そして左側にも3段×5列があり、こちらは「DOWN」といわれます。それぞれリールの図柄が異なり、(WILDなど一部共通の絵柄もあります)獲得したボーナスゲームが異なります。その為、ボーナスゲームが多様になるため、ボーナスを獲得すると楽しめるビデオスロットです。
さて、3段×5列のスロットが右と左に配置されています。それぞれが独立したスロットと考えてよさそうです。一部連動する部分があり、それがまたこのビデオスロット特有のゲーム性を引き出すため、他のビデオスロットでは楽しめない楽しみ方ができます。
有効BETライン数は40です。有効BETライン20のビデオスロットをいっぺんに二つをスピンさせると考えるのが最も良いと思います。図柄は左右共通で「10」「J」「Q」「K」「A」の5図柄これらはすべて配当が3連で5倍の図柄になります。そして左右別の図柄で、映画に登場する人間のキャラクターがそれぞれ男性2名、女性1名ずつの3図柄で、配当はすべて3連で10倍です。その他に左右それぞれ、やはり映画に登場する「サル」が2種類あり、配当は3つ揃いで30倍と40倍のものがあります。その他に「WILD」「SCATTER」「BONUS」の図柄があります。
このビデオスロットの楽しい点は、多様なボーナスゲームやフリースピンゲームです。その獲得も図柄が揃うだけでなく、1つ出現で獲得できるものや、リールの上を「サル」の大群が通過することで獲得できる「ランダム」なボーナスゲームもあります。
では、一つ目のボーナスゲームを紹介しましょう。「Scatter」図柄の「サル」がリール内に3つ以上出現すると獲得できるボーナスゲームは「フリースピン」です。右でも、左でもいずれでも「Scatter」図柄の「サル」が3つ出現すればいいのです。チャンスが2倍という感じですが、獲得できるのは100回から150回に1回程度です。左側は10回のフリースピンゲームで最も単純なゲームです。右側で獲得すると大きなサルが出現し、「人間」と「サル」の図柄を同一図柄に変換すべく殴打します。うまくペイライン上で同一絵柄になれば高配当が獲得できます。個人的には右より左のゲーム性の方が好きですね。
次に「ボーナスフューチャー」図柄を一つ出現させるだけで獲得できるボーナスゲームです。これも、左右どちらでも獲得が可能です。一つですると「人間」と「サル」の図柄が固定されます。すべてのリールが停止すると「人間」と「サル」の図柄が一つずつめくられ、めくられた後に配当が表示され、「人間」と「サル」の図柄すべての配当が加算され、その総額が配当となります。残念なことに右で獲得すると右リールだけ、左で獲得すると左リールだけでボーナスが獲得できる仕様です。
次に、リールが回転中に「サル」の大群が横切ることがあります。横切ればボーナスゲーム獲得です。すべてのリールが真ん中に集約され、右1つ、左1つになります。最初の停止で止まった図柄は固定されます。これからはリスピンがはじまります。同一絵柄はリール上に固定され、10回ほどのリスピンの獲得が可能です。右リールの図柄が左に出ると右へ移行、左リールの図柄が右へ出ると左へ移行し、左右で別々の絵柄を集めることになります。リールすべてが同一絵柄になるのでは?と思えるぐらい集まります。すなわち高配当ですね。このボーナスゲームは私の感覚で1度出ると、もう一度少ないゲーム数の間に出やすいように感じています。
最後に「WILD」について触れておきます。「WILD」図柄は1列全部「WILD」になることがあります。この場合は必ず左のビデオスロットの同一リールで同様に1列全部「WILD」になります。このように、通常ゲームでも左右連動する場合があります。ボーナスゲームは5種類あります。ボーナスゲームをすべてやってみるのもこのビデオスロットの楽しみかもしれません。コインの持ちはそれほど良いとは言えません。私個人の感覚ですが、ボーナスゲームの種類が多いので、何かしらのボーナスゲームは100ゲーム以内に獲得できることが多いです。一方で小当たりが少ない印象があり、コインの持ちが悪い要因になっている気がします。ただし、ボーナスゲームはそれぞれ面白く、一攫千金のチャンスもあります。

kachidoki16