プラネットハリウッドホテルカジノとは

4年前にカナダのバンクーバーに留学をしており、その際に友人と一緒にグランドキャニオンへ行くついでにカジノで遊んでこようということで、ラスベガスに行くことになりました。

カジノ自体は、日本人観光客の評判もよくかなり有名な所で、ホテルの中のカジノリゾートが入っている。という感じです。

プラネットハリウッドホテルカジノ体験談

その時がカジノ初体験で幾らお金をかければいいのかも全くわからなかったので、カジノに入って最初は他の人がやっている様子をウロウロしながら観察していました。
ポーカーなどのディーラーがいる場所は英語力も必要ですし、カジノ英語も全くわからなかったので、一番無難なスロットマシーンから始めることにしました。コインへの変更は人と話す必要がない機械だったのでとても楽に行うことができました。友達と一緒にまず最初に5000円ほどをコインに変え、それぞれ台に座ってスロットを始めたのですが、私は目があまり揃うことがなく、一瞬で終わってしまいました。その一方で友達は叫び声をあげながら、目が揃っていることを楽しみながら、私よりも長くプレイし続けていました。

終わってしまった私はこれ以上お金をかけても損をするだけだと思いそこでストップをしましたが、友達は思いの外コインがたくさん出ていたようで、とても楽しそうにしていました。
とても羨ましかったですが私にはギャンブルの運はないと諦め、再度周りにいる人たちを見て楽しむことにしました。

コインを使えるテーブルゲームの上を見た際に何と、スタイル抜群の女性が水着のようなとても体を覆う面積が少ない服を着て踊っているのを見かけ驚いたとともに、楽しそうにしている友達に声をかけ、その人と一緒に写真を撮ってもらったりしました。

プラネットハリウッドホテルカジノは稼げない?

私と友人は3時間ほど滞在し、ホテルの部屋に戻ろうかという時には友達は1万円ほど設けており、換金してとても嬉しそうにしていました。当たる時には当たり、外れる時には外れる、それがギャンブルだとはわかっていましたがとても不公平に感じ、もう今後ギャンブルはやるまいとその時に心に誓いました。

こういうのは向いている人と向いていない人、大きく分かれると思います。

そして、ギャンブル場所から出た時に後ろから一人アメリカ男性が付いてきて、英語で何か話しかけられましたが何を言っているか分からず、身振り手振りで頑張ってコミュニケーションを取ろうとしていたところ、この後一緒に自分の部屋に行って遊ばないかと聞いているとわかってしまいました。

急に怖くなり、無理ですということを伝えて、駆け足でホテルの部屋まで帰りました。日本人の女二人だったので、そのような目的で見ている人もいたのかと一つ勉強になった夜でした。

kachidoki16