ラスベガスカジノ体験談

初めてのカジノはとても緊張しました。というのも日本のパチンコ店に行くのと訳が違いました。海外での初カジノの雰囲気、実際にやってみて勝てるのか、どういうゲームがあったのかなどを紹介していきたいと思います。
ブダペストにあるラスベガスカジノはまあまあ有名みたいで、平日の夜にも関わらず賑わっていました。
友達と2人で旅行に来ていたのですが、その日は別々に行動することになっていたので日本にはまだないカジノに行ってみたのが経緯です。入ると同時にホテルのようなフロントがあり、荷物を預けて会員カードを作成していざカジノへ。この時持っていたカメラはフロントで預けることになりました。ちなみに会員になるのは無料でした。
ラスベガスという名前なのでとても大きいと思っていましたが、1フロアしかなく1階がフロント2階が遊び場になっていました。本場ラスベガスのカジノをイメージして行くと少しがっかりするかもしれません。笑
そしてまずはお金をチップに変えます。ユーロとハンガリーの通貨であるフォリントでチップに換えられます。それぞれの台にディーラーがいるので彼らにお金を渡してゲームスタートです。それぞれの台に最低ベットの賭け金が書いてあったのですが、初カジノで緊張していた私はそれを知らずに一番高い最低ベットの掛け金に座ってしまい、おそらくディーラーたちは私がカモだと思っていたかのようにうすら笑っていました。笑 数回やった後に気づき一気にお金が消えることは阻止できました。
最初に座った台はルーレットでした。シンプルなルールだし、ポーカーやブラックジャックなどだと英語でやりとりする必要があったのでルーレットを選択しました。勝率的にはそんなに悪くなかったと思いますが、約1時間ほどで1万円がなくなりました。実際にやってみたのはルーレットのみでしたが、勝てることには勝てるが継続的に増やして行くことは難しいなと感じました。
カジノに来ていた人たちはおそらくほとんど外国人の方達で1時間もいればだいたいこの人は勝っているなとか負けているなというのがよくわかりました。フラストレーションが溜まってディーラーに文句をいっている人もいました。
日本のパチンコとかと違ってお客さん対ディーラーなので人と関われるのが良いと感じました。また多く勝った場合はディーラーに対してチップを支払っていました。これにはびっくりで普通に2万くらいチップをあげていて金持ちの遊びのすごさに驚きました。私は1万円のみと決めていたのでチップをあげませんでした。あげなくても全然問題なかったです。
ルーレットだけではなく、他にはブラックジャック、ポーカー、あと日本のパチンコみたいな機械でのスロットがありました。他のもやってみたかったというのもありましたが、賭け金1万円と決めていたのでまたどこか海外行った時の楽しみにしました。

ラスベガスカジノは稼げない?

率直な感想としてはとにかく楽しかったです。というのも、カジノって敷居が高いイメージがあり、学生だった私は遊べないのかもと思っていました。
お金を決めて遊べば良い娯楽になりますし、お金を使いすぎない範囲で遊べば良い興奮を得られとてもワクワクし楽しめました。学生が社会勉強として行くぶんには楽しめます。自分のお金と相談しながら楽しむことをおすすめします。

稼げるか稼げないか、それは結局運次第なんだと思います。

kachidoki16